025年に栃木県宇都宮市でオープンしたラーメン店を総まとめ!ついに上陸した「一蘭」や「一風堂」などの大型店から、こだわり抜いた個人店の「鶏白湯」「G系」「佐野ラーメン」まで、今年話題のニューオープン店を一挙にご紹介します。
宇都宮のラーメン界が激震!2025年は「大型店」と「個性派」の豊作年

餃子の街として知られる宇都宮ですが、実は北関東屈指の「ラーメン激戦区」でもあります。
そして2025年、宇都宮のラーメンシーンに大きな動きがありました。
「あのお店がついに宇都宮に来るらしい…!」
そんな噂が飛び交い、実際にオープンするたびに行列ができた2025年
今回は、今年宇都宮市内にオープンした注目のラーメン新店をまとめてご紹介します。
全国屈指の有名チェーン店の上陸から、店主のこだわりが光る個人店まで
これを読めば、今の宇都宮ラーメンのトレンドが丸わかりです!
【衝撃ニュース】ついに上陸!話題の大型店・有名店
2025年の最大のトピックは、なんといっても全国レベルの有名店が宇都宮に拠点を構えたことでしょう。
1. 天然とんこつラーメン専門店 一蘭 宇都宮鶴田店(12/17オープン)
「いつか宇都宮にも…」と多くのファンが待ち望んでいた『一蘭』が、年の瀬の12月に満を持してオープン!
場所はラーメン激戦区の鶴田エリアです。
- ここがポイント: 周りを気にせず食べられる「味集中カウンター」は宇都宮でも健在。臭みのない洗練された天然とんこつスープと、赤い秘伝のたれ。オーダー用紙で麺の硬さや味の濃さを自分好みにカスタムできるシステムは、何度通っても飽きません。
- おすすめシーン: お一人様、深夜のラーメン、とんこつ好き
2. 一風堂 ウツノミヤテラス店(4/24オープン)
JR宇都宮駅東口直結の「ウツノミヤテラス」に、博多ラーメンの雄『一風堂』が登場
駅を利用する観光客や出張ビジネスマンはもちろん、地元民のランチスポットとしても定着しています。
- ここがポイント: スタイリッシュな店舗デザインで、女性一人でも入りやすいのが特徴。王道の「白丸元味」、コクと深みの「赤丸新味」。駅近で本格的な博多豚骨が啜れるのは革命的です。
3. ラーメン山岡家 鶴田店(11/6オープン)
ロードサイドの覇者『山岡家』が、鶴田エリアに新店舗をオープン
「ガツンと来て、くせになる」あの濃厚豚骨醤油の香りが、宇都宮のドライバーたちの胃袋を掴んで離しません。
24時間営業(予定)の利便性も最強です。
【ガッツリ派必見】二郎系・G系インスパイアの新星
宇都宮の若者やガッツリ派を熱狂させる「G系(ガッツリ系)」も、2025年は有力店が続々登場しました。
4. ラーメン ジャンクス 中央店(2/17オープン)
春先にオープンし、またたく間に行列店となった『ジャンクス』。極太麺と濃厚スープ、そして山盛りの野菜
中毒性の高い一杯は「ジャンク」の名に恥じないパンチ力です。
5. 豚のオオモリ製作所 岡本店(10/6オープン)
人気店「オオモリ製作所」のセカンドブランド的な位置づけとしてオープン
店名の通り「豚」にこだわり、分厚いチャーシューと背脂の甘みが際立つ一杯を提供しています。
岡本エリアのG系需要を一手に引き受ける存在感です。
6. ラーメン☆ビリー(11/21オープン予定)
仙台発祥の有名G系ラーメン店が、ゆいの杜エリアに進出
クリエイティブなメニュー展開と、ワシワシとした食感の麺が特徴
テクノポリスで働く人々のパワーチャージスポットとして注目されています。
【繊細&こだわり】スープが命!実力派の淡麗・濃厚店
こってりだけがラーメンじゃない
素材の旨味を最大限に引き出した、職人技が光る新店も豊作でした。
7. 鶏塩麹 リオン(7/10オープン)
夏にオープンしたこちらは、店名の通り「鶏」と「塩麹」がテーマ
透き通ったスープに麹の優しい旨味が溶け込み、体に染み渡るような一杯。
女性客からの支持も厚く、最後の一滴まで飲み干せる罪悪感のないラーメンです。
8. 支那ソバ雲呑 みくも(8/1オープン)
今泉エリアに登場した『みくも』は、ワンタン麺の専門店と言っても過言ではないクオリティ。
つるりとした自家製ワンタンと、どこか懐かしさを感じる支那そばの組み合わせ
毎日でも食べたくなる「飽きない味」を追求しています。
9. 麺屋 翡翠(12/15オープン)
御幸町に年末オープンした『翡翠(ひすい)』
動物系スープと魚介系スープを合わせたWスープが特徴
濃厚ながらもくどくないバランス感覚は、新店とは思えない完成度です。
【エリア別】その他の注目店&リニューアル
まだまだあります!宇都宮市内各地で産声を上げた注目店をピックアップ。
- ミソラ堂 ラーメンラボ(簗瀬): 4/2オープン。味噌ラーメンの新しい可能性を探求する「ラボ」。選べるトッピングや進化系味噌が話題。
- 麺屋 喜助: 6/7オープン。丁寧な仕事ぶりが光る一杯。
- 麺屋 つばき亭: 7/12オープン。手揉みの極太多加水麺がスープによく絡む!麺そのものの旨さを楽しみたいならココ。
- 佐野らーめん 佐三次(東簗瀬): 12/17オープン。宇都宮にいながら本場の「佐野ラーメン」が味わえる貴重なお店。青竹打ちのピロピロ麺好きは必食です。
まとめ:2025年の宇都宮ラーメンは「多様性」がキーワード
2025年の宇都宮ラーメン事情を振り返ると、以下の2つのトレンドが見えてきます。
- 「全国区ブランド」の進出:一蘭や一風堂など、今まで県外に行かないと食べられなかった味が身近になりました。
- 「専門特化」の個人店:ワンタン、麹、手揉み麺など、何か一つに特化した強い個性を持つお店が増えました。
食べる側としては、その日の気分に合わせて「今日はあそこで豚骨!」「明日はあっちで淡麗系!」と選べる選択肢が増えた最高の1年だったと言えるでしょう。
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