
栃木県大田原市で「ガッツリ食べたい日」と「ちゃんと〆たい日」が重なったら、思い出してほしいお店がこちら!
今回紹介するのは、店頭の看板にある 「お酒とご飯と〆の中華そば」 という言葉が刺さる人気店 「食堂 かなゑ」 です。
ランチ利用はもちろん、夜に一杯飲んで、最後は中華そばでキュッと締める
そんな分かってる楽しみ方ができるのが、かなゑの魅力。
今回は、食べ応えも満足度も高い 「とろ豚チャーハン」とミニラーメン を実食
写真とメニュー内容をもとに、味のポイントやおすすめの頼み方まで、初めて行く人にも分かりやすくまとめます。
食堂かなゑってどんな店?「ご飯」と「〆」の両方が主役
かなゑは、いわゆる町食堂の安心感がありつつ、メニューを見ると中華そば・チャーハン・丼・カレー・かつ系まで幅広いラインナップ
しかも、ただ品数が多いだけじゃなく、「チャーハンに合う」「〆のラーメンまで計算されてる」 という軸が見えるのが面白いところです。
お店選びでよくある悩みが、
- 麺だけだと少し物足りない
- 丼だけだと重いけど、汁物が欲しい
- 〆まで気持ちよく終わりたい
- かなゑは、その“ちょうどいい欲張りを叶えてくれるタイプのお店です
実食レビュー:とろ豚チャーハン+ミニラーメンが満足度高すぎた
角煮がゴロゴロ!「とろ豚チャーハン」は主役級の迫力

運ばれてきた瞬間に目を奪われるのが、角煮の存在感
ひと口サイズより少し大きめのゴロゴロ角煮が、チャーハンの周りにも上にもたっぷり。
チャーハン自体は、卵のコクと香ばしさが立っていて、ふわっとした口当たり。
そこに角煮の旨みが合流して、食べ進めるほどに満足感が上がっていきます。
さらにポイントは、タレ(あん)のようなソース感
ご飯と角煮に絡むことで、味が単調にならず「あと一口」が止まりません。
上にはネギがのっていて、こってり方向に振れすぎないのも良いバランス。
添えられた紅しょうがが、口の中をリセットしてくれるので、最後まで飽きずに食べられます。
「今日はしっかり食べたい」「肉感がほしい」そんな日に刺さる一皿でした。
〆にちょうどいい“ミニ”の完成度。ラーメン単体でも推せる

セットの ミニラーメン は、見た目からして澄んだスープで、具はチャーシュー・メンマ・ナルト・ネギなど王道の構成
麺はつるっと食べやすく、スープは優しいのに物足りなさはなく、チャーハンの後に飲みたくなる味です。
このミニがちょうどよくて、チャーハンで満たされた胃に「もう少しだけ」と入り込むサイズ感。
ガッツリ系のチャーハン+すっきり系のラーメン、という組み合わせが気持ちよく、満足しているのに重たすぎない。
食後の幸福感が高いセットでした。
メニューの魅力:チャーハン派も麺派もハマるラインナップ


メニュー写真から読み取れる範囲でも、かなゑは強いです。
名物「かなゑ中華そば」は外せない
まず軸になるのが かなゑ中華そば(930円)。
大盛(+150円)や、チャーシュー追加(+330円)などのカスタムもできるので、「今日は麺を主役にしたい」日にも対応できます。
チャーハン・丼・カレー・かつ系まで幅広い
ご飯ものも強く
- 五目チャーハン(800円)
- 焼き麻婆チャーハン(1,150円)
- 麻婆丼(1,150円)
- カレーライス(1,100円)
- かつカレーライス(1,350円)
- ソースカツ丼(1,200円)
- ふわとろかつ丼(1,200円)
と、日替わり気分で選べる充実度。
「次はあれ食べたい」が自然に生まれるので、リピート動機が作りやすいお店です。
セットの頼み方が分かりやすいのも嬉しい
メニューには 「+100円でスープ付き」、さらに 「+300円でスープをミニラーメンに変更できます」 という記載も!
今回のように「ご飯+ミニラーメン」の満足セットを作れるので、初見の人はぜひこの選び方を試してみてください。
こんな人におすすめ
- 大田原市で“ご飯も麺も”妥協したくない
- 角煮・チャーハン系のガッツリ飯が好き
- 飲んだ後に“ちゃんと〆たい”タイプ
- ひとりでも入りやすい食堂を探している
- 次回の候補が増える「リピート前提の店」が好き
まとめ:かなゑは「満腹」と「〆」の満足度が高い名店
食堂かなゑは、看板の言葉通り 「お酒・ご飯・〆の中華そば」 が一本の線でつながっているお店。
今回食べた とろ豚チャーハン は角煮の旨みで満足度が高く、そこに ミニラーメン のすっきり感が合わさって、食後が気持ちよく締まります。
大田原市で「何食べよう」と迷ったら、まずは とろ豚チャーハン+ミニラーメン を選べば間違いなし。
次は中華そばや焼き麻婆チャーハン、かつ系にも手を伸ばしたくなる、そんなまた来たい店でした。