栃木県佐野市といえば、言わずと知れた佐野ラーメンの聖地
そのなかでも「地元の人が通う本物の味」を求めるなら、必ず候補に挙がるのが 「ラーメン太七」 です。
今回は、太七を代表する看板メニュー 「青ねぎラーメン」 を実食
丼の表面を完全に覆うほどたっぷり盛られた青ねぎのビジュアルは圧倒的
「あっさりだけどガツンと旨い」佐野ラーメン好きが虜になる一杯を徹底レビューします。
佐野市で愛され続ける人気店「ラーメン太七」とは?
ラーメン太七は、佐野市内で長年親しまれてきた地域密着型の名店
観光客はもちろん、地元のリピーターが非常に多く、平日の昼でも駐車場が埋まるほどの人気ぶりです。
外観はシンプルな大箱店舗で、広い駐車場を完備
佐野藤岡ICからのアクセスも良く、遠方からの来訪にもおすすめです。
店内にはテーブル席と座敷があり、家族連れでも利用しやすい雰囲気。
「初めての佐野ラーメンどこ行けばいい?」という人にも自信を持って勧められる安心感があります。
名物「青ねぎラーメン」を実食!丼一面のねぎにまず驚く

今回注文したのは、お店の看板メニュー 「青ねぎラーメン(980円)」
着丼した瞬間、まず目に飛び込んでくるのは!!
青ねぎの海
まさにねぎの絨毯という表現がぴったりで、表面を完全に覆い尽くしています。
ねぎ好きにはたまらないビジュアルで、一口目をすすった瞬間に香りの鮮烈さが広がります。
甘口醤油×あっさりスープの絶妙バランス
スープは佐野ラーメンらしい淡麗系。
太七の醤油スープは甘口醤油ベースで、角のない優しい旨みがあります。
一見シンプルに見えますが、ねぎと合わせると一気に味の輪郭が立ち、香味がスープに溶け込んでいくのが最高
飲み干したくなる飲めるスープ代表です。
ねぎのシャキシャキ感が中毒性すらある
青ねぎは瑞々しく、シャキッとした食感が残る絶妙な切り方。
スープに浸ってもへたらず、噛むたびに香りと旨みが広がります。
スープとの相性が抜群で、
- 青ねぎの爽やかさ
- 醤油スープの甘み
- メンマやチャーシューの旨み
が三位一体となり、重くないのに満足感が高い一杯になっています。
麺は佐野らしい手打ち麺。スープとの絡みが最高
太七の麺は、佐野ラーメンらしい 多加水の手打ち麺
つるもち食感が特徴で、スープをまとわせながら軽やかにすすれます。
青ねぎが麺に絡む瞬間の香りは唯一無二
「太七の青ねぎラーメンがクセになる理由」は、この麺とスープとねぎの組み合わせにあります。
太七の人気メニューも紹介!リピーター続出の理由とは?

太七の魅力は青ねぎラーメンだけではありません。
口コミやSNSから特に人気の高いメニューをまとめました。
1位:青ねぎラーメン(980円)
一度は絶対食べてほしい看板メニュー
ねぎ好き歓喜の一杯。初来店ならまずこれ。
2位:チャーシューメン(1,100円)
チャーシューが柔らかく、食べ応えMAX
薄切りでほろっと柔らかいチャーシューがたっぷり。
コスパ抜群で男性人気が高いです。
3位:ねぎみそラーメン(950円)
濃厚みそ×ネギの相性がバツグン
ピリ辛でご飯と合わせたくなる味。寒い季節に特に人気
4位:塩ラーメン(880円)
あっさり派がリピートする名品
透明感のあるスープで、素材の旨さが際立つ一杯
5位:ねぎチャーシュー(1,230円)
ガッツリだけどしつこくない万能バランス**
青ねぎ×チャーシューの最強コンビ
満足度が高い一杯です。
太七はこんな人におすすめ
- とにかく青ねぎが好きな人
- あっさり系のラーメンが食べたい人
- 佐野ラーメンを初めて食べる人
- 家族で行けるラーメン店を探している人
- 観光ついでに名店を巡りたい人
特に「青ねぎ好き」には絶対食べてほしい一杯です。
まとめ|青ねぎラーメンは太七に来たら必食!
ラーメン太七の青ねぎラーメンは、
「これぞ太七」と言える完成度の高い一杯でした。
- 香り豊かな青ねぎ
- 優しい甘さの醤油スープ
- 手打ち麺ののど越し
- 後味すっきりで毎日食べられる軽さ
佐野ラーメン初心者にも、自信を持っておすすめできる名店です。
佐野市を訪れる際は、ぜひ一度「ラーメン太七」の青ねぎラーメンを味わってみてください。