佐野ラーメンといえば、澄んだ醤油スープにピロピロの平打ち麺を思い浮かべる方が多いはず。
しかし、佐野市にはその常識を覆す、「どんぶり一面が緑色に染まった」名物ラーメンが存在します。
今回は、青ねぎラーメン発祥の店として連日行列が絶えない超人気店『ラーメン太七』へ行ってきました!
看板メニューの青ねぎラーメンと、町中華の王道をいく絶品チャーハンの最強セットを実食レポートします。
ガッツリ食べたい方、必見です!
佐野ラーメンの超人気店!名物「青ねぎラーメン」発祥の『ラーメン太七』とは?

佐野市街地から少し車を走らせると見えてくる、茶色い外壁に赤い暖簾が目印の『ラーメン太七』
佐野ラーメンの激戦区にあって、独自の路線で地元民から観光客までを虜にしている名店です。
どんぶり一面のネギ!圧倒的ビジュアルの虜になる人続出
太七の代名詞といえば、なんといっても「青ねぎラーメン」
運ばれてきた瞬間、麺もスープも見えないほどに敷き詰められた新鮮な青ネギの量に、初めて訪れた人は必ず驚きます。
SNSや数々のメディアでも取り上げられるこの圧倒的なビジュアルは、一度見たら忘れられないインパクトです。
広々とした駐車場完備!ピーク時は行列必至
店舗前には広々とした駐車場が完備されており、車でのアクセスも抜群です。
しかし、お昼時や週末ともなれば、入り口のベンチには順番を待つお客さんの列がズラリ。
美味しいラーメンにありつくためには、少し時間をずらすか、待ち時間を楽しむ余裕を持って訪れるのがおすすめです。
【実食レビュー】王道と絶品の組み合わせ『チャーハンセット』を食べてみた!

太七の魅力はラーメンだけではありません。
今回は、平日(昼・夜)限定のお得な「チャーハンセット(1,280円)」を注文!
さらに、セットの基本は醤油ラーメンですが、プラス180円で念願の「青ねぎラーメン」に変更するという、常連の黄金ルートを選択しました。

冷奴の小鉢も付いてくる、大満足のラインナップです。
シャキシャキ葱が止まらない!名物「青ねぎラーメン」
いざ実食!あっさりとしつつも動物系と魚介系の旨味が複雑に絡み合った極上のスープに、大量の青ねぎの爽やかな風味がベストマッチ
自家製の青ねぎはエグみが全くなく、シャキシャキとした食感がたまりません。
そして嬉しいのが、ネギ専用の「穴あきレンゲ」が添えられていること!
これを使えば、スープに沈んだ最後の一粒のネギまで、余すことなくすくい取って堪能することができます。
パラパラ感がたまらない!旨味たっぷりの「半チャーハン」

セットの半チャーハンは、まさに「こういうのが食べたかった!」と思わせる完璧なビジュアル
動画でお見せしたいくらいのパラパラ具合です!
細かく刻まれた特製チャーシュー、ピンク色のなると、ふわふわの卵がご飯一粒一粒と黄金色に炒め合わさり、黒コショウがピリッと味を引き締めます。
青ねぎラーメンのスープと交互に味わうと、もうレンゲの動きが止まりません。
添えられた紅生姜も良いアクセントになっています。
ラーメンだけじゃない!『太七』を120%楽しむ平日限定セットメニュー
太七の平日セットメニュー(AM11:00〜PM8:00)は、チャーハン以外にも魅力的な選択肢が揃っています。
どれを選んでもお腹いっぱいになること間違いなしです!
- 餃子セット(1,280円): 特製タレ味のチャーシューと長ねぎが乗ったご飯に、佐野ラーメンには欠かせない餃子がついた大満足セット。
- ねぎめしセット(1,280円): 名物のネギを白米の上でも存分に味わえる、ネギ好きのためのセット。
- もつ焼きセット(1,280円): ガッツリスタミナをつけたい方から大人気!特製タレの香りが食欲をそそります。
※ランチメニューの基本ラーメンは「醤油」ですが、差額を払えば「青ねぎラーメン(+180円)」や「ねぎみそラーメン(+150円)」など、お好みの味にカスタマイズ可能です!
まとめ:佐野市で大満足のラーメンランチを探すなら『ラーメン太七』へ!

佐野ラーメンの伝統をベースにしながらも、独自の進化を遂げた『ラーメン太七』の青ねぎラーメン
そして、ラーメン屋の心意気を感じるパラパラの絶品チャーハン
この組み合わせは、日々の疲れを吹き飛ばす最高の活力になります。
週末のドライブや、佐野厄除け大師への参拝、アウトレットでのお買い物の際には、ぜひ太七の暖簾をくぐって、この「緑の絨毯」と「黄金チャーハン」の最強タッグを体験してみてください!